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英国オーラソーマ

 

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■ 1.巻頭エッセイ:柏村かおりさんの「オーラソーマ いのち から いのちへ その7〜ハンプティダンプティ〜」
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ハンプティダンプティ

 

オーラソーマ?の最初のコースを受けたときに、「ハンプティダンプティ」という美しいオレンジ色のボトルが、世界中で最も需要の高いボトルであることを知りました。

 

そして、少し意外な感じですが、オーラソーマの100本以上の色彩豊かなボトルの中には、オレンジを含むボトルが4本しか存在しません。
その中でも最初に誕生したのは、この上下ともにオレンジ色のB26「ハンプティダンプティ」、別名「エーテルレスキュー」とも呼ばれているボトルです。

 

「ハンプティダンプティ」と言われても、日本では、あまり馴染みのない方も多いと思います。
これはイギリスの伝承童謡の中に登場する、卵の妖精の呼び名です。
日本では、中高生の英語のテキストに、卵から手足のはえた不思議な存在が高い弊の上に腰掛けているイラストで紹介されていました。
童謡の中では、塀から落ちてしまった卵のハンプティダンプティが壊れてしまいます。
そして、王様の騎士をはじめ、どの人にもその壊れたハンプティダンプティを元に戻すことはできなかった、という内容になっています。

 

日本で馴染みのある表現をするならば、「覆水盆に返らず」というような、お盆から溢れた水を戻す事が出来ないように、壊れたものは元通りには戻せないという事の例えです。

 

なぜこのオレンジ色のボトルは、そのように例えられるのでしょうか。

 

私たちの体は、物理的な肉体に加えて、体のまわりにエネルギーのフィールドを持っています。

 

肉体に最も近い場所から外側に向かって、何層もミルフィーユのように虹色のグラデーションを持った繊細で微細なエネルギーフィールド(オーラ)が拡がり、その光のエネルギーに包まれている肉体もまた、各部位がそれぞれの色と共鳴しながら繋がっています。

 

オレンジ色は、肉体では、足元から2番目の仙骨という背骨を支える土台のような重要な場所と関係しています。
またエネルギー体としては、肉体からはみ出ているようなイメージのエネルギーで、肉体を包み込むように存在しています。
つまりエーテル体は、オーラの最初の層ですから、体と直に接していて、肉体を維持するための重要な層ともいえます。
また、感情体と関係し、痛みや快感、不快感を感じ取り、大きな衝撃やショック、トラウマと関係しています。

 

私はよく、このオレンジのエーテル体の領域を、レスキュー隊の救助服に例えてご説明しています。
実際に消防署では、この救助隊のことを、着ている服の色から「オレンジ」と呼ぶそうですが、まさにエーテル体という、「オレンジの救助服」を、生命維持のために人は纏っているのです。
当然、生命体が肉体的あるいは精神的にも、危機的状況に陥った時には、このオレンジ領域が素早く反応します。
直接肉体に強い打撃を与えすぎてしまわないように、その痛みや衝撃を吸収してくれます。
そしてあまりにびっくりして逃げ出してしまいそうになった私たちのエネルギーが、本来の自分の正しい場所へと戻ってゆけるようにサポートします。

 

そんなこととの関連から、ハンプティダンプティは、「エーテルレスキュー」という別名を持っています。

 

私たちが肉体の回りに纏っている、エーテル体と呼ばれるオレンジの救助服が、いつまでもメンテナンスなしに役立ってくれるかというと、限界があります。
その、大切なメンテナンスに使われてゆくのが、このオレンジのボトルなのです。

 

またこのボトルの誕生により、元に戻らないと思われていたオレンジの領域のダメージに、修復に可能性が生まれたのです。

 

すでに10年ほど前のことになりますが、その日私はホテルのブライダルフェアにお越しになった方々に、オーラソーマ?のカウンセリングを行っていました。

 

その際に、ひとりの男性が並べられたボトルの色に引き寄せられるように、「美しいですね」と、私に話しかけて来ました。
「はい、本当に。」と私が答えると、その男性はボトルから目を離さないまま、
「僕は仕事柄、とても色には興味があります。」とおっしゃいました。
全身白い制服を纏ったその人は、ホテルの料理長でした。
「気になる色は、ございますか?」と尋ねると、
「これしか、目に入らない」と、ハンプティダンプティを指さしました。
「最近、いかがですか?」という私の抽象的な質問に対して、
「久しぶりに今日仕事に復帰したんです。ずっと休んでいてね。フェアだし今日からね。」
「そうだったのですね。お身体の具合でも悪かったのですか?」
とたずねると、彼は静かに答えてくれました。
「胃癌でね、手術をして、つい最近まで治療していました。職業柄、もうこの仕事を辞めようかとも考えました。でもね、思い直したのです。これからは、これまでやってきたことの集大成ではないかと。」
一気に話すと、彼はようやくボトルから目をはなして、笑顔を見せてくださいました。
「このボトルは、もう一度1つにまとめなさい。というメッセージを持っているのですよ」とお伝えすると。
「本当に?すごいですね、色って。そういう心情が現れるのですか?」
一層笑顔になった料理長は、仕事へと戻ってゆかれました。

 

その時に、このボトルが何故、世界的に最も需要が高いのか、私自身もこのボトルが存在することの必要性を確信しました。

 

ヴィッキーさんの言葉の中に、このボトルに関して「手術の前後にとてもよい。神経的なうつ状態、抑圧された恐怖、エーテル体のショック、方向感覚の喪失、消化器のトラブル」というものがあります。
※オーラソーマ奇跡のカラーヒーリングより

 

ハンプティダンプティのボトルは、今世であれ過去世であれ、これまで経験したショックによるタイムラインの歪みを修復し、再び私たちを正しいところへと戻してくれます。

 

これからも、このオレンジの温かな光のエネルギーが、世界中の方のシンクロニシティのために必要な人のもとへ届くことを祈って。

 

 

                           柏村 かおり 記

 

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柏村 かおり  プロフィール
(株)カラフルK 代表取締役
イメージコンサルタント
カラープランナー
英国オーラソーマ社公認カラーセラピスト・ティーチャー
AFT1級色彩コーディネーター
日本色彩学会会員・日本流行色協会会員
http://www.colorfulk.com/
http://www.colorfulk.com/news/

 


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