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英国オーラソーマ

 

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■ 1.巻頭コラム:柏村かおりさんの「神秘のイクイリブリアム」
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東京ではラハシャ博士の「ハートからのカウンセリング」が進行中です。

 

今回は、久しぶりに通訳をつとめながら、みんなとのプロセスを一緒にしていますが、毎日が奇跡の連続です。

ラハシャが毎回コースのはじめに言うことですが、「毎回、同じことを教えているけれども、参加する人たちが違い、
自分にとっては、毎回が初めて教えるようにフレッシュだ」と。

 

もう何度彼のコースを通訳したか分からないけれども、私も同じことを感じます。

そこに参加している人たちが得る洞察や発見、気づき、そしてそこで流されるさまざまな涙や笑い。

そのプロセスに参加しながら、その都度、新しい気づきや発見、驚き、理解の深まりを感じます。

ラハシャは1999年4月14日に、これまでとの視点の変換を体験します。悟りの体験です。

 

 

彼は、これまでの医師としての訓練やセラピストとしての役割から、いつもその人の病気の部分、治すべき部分や問題に焦点を当ててものごとを見てきました。

しかし、その出来事をきっかけに、まったくこれまでのゲシュタルトが変わり、目の前にいる人はすでに完璧なブッダとして観るようになったと言います。

 

そしてこのコースの参加者は、そのハートからのカウンセリングのプロセスを通して、そのゲシュタルトの変換を自らの体験を通して理解していくことになります。

そこで多くの変容が起こり、毎日みんなの顔が輝いてくるのを見るのは嬉しいことです。

そのコースのカウンセリングの中で選ばれるボトルが、いかに絶妙にその人の心境やエネルギーを反映しているかを見ると、そこにもそのイクイリブリアムの神秘を感じます。

 

このカウンセリングコースは柏村先生との共催でもあり、ここのところ毎日顔を合わせていますが、今週はその柏村先生のイクイリブリアムです。

また違った人からイクイリブリアムについての語りを聞くことで、イクイリブリアムについての新しい発見があります。

柏村先生ほど、オーラソーマのポリシーにとても忠実に、かつ純粋にオーラソーマをこころから愛し、実践されているかたはあまり多くはないと思います。

そのひとつが、ここに書かれてあるように、色が変化したアルケミーボトルや、実際に選んだボトルを使用するということを徹底して実践されている姿勢にも現れています。

 

オーラソーマの創始者のヴィッキーさんも、今のオーラソーマアカデミーのマイクもクローディアも、一貫して、実際にクライアントが選んだボトルを使用することの大切さと、その意味を説いてきています。

そして実際にヴィッキーさんがいたの頃でも、ボトルを4本選んだ人は、その選んだボトルをそのまま持ち帰る、ということが原則でした。

 

しかし、日本ではそのようにしずらい、できにくいようです。

棚にあるボトルよりも、新しく取り寄せた新しいボトルを渡さなければならないという強い条件付け、固定観念があります。

また色や状態の変化したボトルは、ちょっとでも色が違えば交換、返品、というようになってしまいがちなのが日本人です。

 

完璧なボトルでないとだめなのです。

それがお店であり、オーラソーマを知らない人たちが目にして買っていくという状況であるならば、そういう日本人の条件付け、常識に従う、というのはしかたがないところもあると思います。そこではオーラソーマもただきれいな色のボトルの商品としてしか見られていませんから。

でもオーラソーマを学び、オーラソーマを愛する人たちまでも、オーラソーマをそのようにしか見ていないとすれば、ちょっと残念に思うことがあります。

 

オーラソーマは生きているエネルギー、リヴィングエナジーだ、とヴィッキーさんは言っています。そのようにボトルも変化するのです。

そして人それぞれに個性もあり、生きている限り変化するように、ボトルにもそれぞれの個性があり、生きているエネルギーは変化し、そこに出会いがあるのです。

 

そういう出会いを、遊び心をもってつき合ってもらえるとオーラソーマも嬉しいと思います。

そして完璧でないところ、陰の部分やいろんな欠点を受け入れ愛するように、ひとつひとつのボトルについても愛することが、またそのような自分自身を愛することにもなるのではないかとも思います。

では、柏村かおり先生の「イクイリブリアムの神秘」お楽しみください。

 

 

                                尚 記

 

 

☆神秘のイクイリブリアム☆

 

オーラソーマの生きた宝石と呼ばれているイクイリブリアムボトル。

 

オーラソーマの最も核となる存在です。

 

静謐な美しさの中に、それだけではない力強さが満ちています。

私は今でも、なぜかこの美しい100本以上のボトルの前に静かに立つとき、心が震えるような感動を覚えます。

この時代、カラフルで美しいものならいくらでもあるというのに。

 

イクイリブリアムだけは、ただその前に佇むだけで訳もなく涙が出るような感覚に触れます。

そんなとき、私の中には温かく優しい波動が感じられます。

それはきっと外側の豊かさではなく、内側の豊かさに気づかせてくれるものだからではないでしょうか?

こんなにカラフルなものが天然成分のオイルとエッセンスから誕生しているなんて、まさに奇跡です。

 

天然の植物と鉱物、そして色の三位一体からなるこの生きたエネルギーは、古代からずっとそうであったように、現代もまた、この大地で生きる私たち人間と共に響き合いながら、私たちをサポートし続けています。

現在では非常に細かい成分表もできて、一体何が入っているのかは文字で確認することも出来るようになりました。

でもきっと、オーラソーマが真にみなさんに伝えたいのは、何が入っているかよりも、どのようにして、イクイリブリアム達が誕生しているか、さらには、ボトルと出会った自分をただ信頼して欲しい、という事ではないかと思います。

皆さんのもとにやってこようとして、日々イギリスで生産されるボトル達は一本一本全てに「愛と意図」が込められています。

ハーブを育むその地球を、土を愛し、バイオダイナミック農法による栽培や、スパギリックエッセンス(鉱物の波動を、より人間のあらゆるレベルに影響を与えるように変容させた液体)へのこだわり。

全ての要素をミックスするときでさえ、主に、オロイドと呼ばれるオーラソーマのために特別に作られた機械で、まるで赤ちゃんをあやすときのような穏やかに8の字を描きながらそれぞれのエネルギーをミックスしていきます。

そして、その全工程を出来るだけ人々の手を通し、人々のエネルギーが関わって、そのキャップが閉められるまで、「愛と意図」を込めながら送り出されるのです。

ボトルはイギリスで誕生した瞬間、すでに自分を待つ誰のところへゆくのかを知っていると言われています。

植物も、鉱物も、地球が全て産みだした生きたエネルギーたちです。

色と光もそれらを育むものです。

 

なぜ、植物や鉱物、色と光が存在するのでしょう?

 

それは、全ては私たち人間が、心や身体とその魂に至るまで、共に健やかにいられるように存在しているのです。

エンジェルや妖精達が、そのような存在として知られていますが。

美しく、かわいらしく、愛らしく描かれている存在達を大好きな人も多いと思います。

でも、それらは植物や鉱物の背後にも存在しているのです。

 

私たち人間のために、ただ役に立とうとその時がやって来るのを静かに待っています。

ですからオーラソーマでは、そこにもまた「愛と意図」を込めるようにして植物も手で摘み、収穫をしています。

植物が「役に立つときがきた!」と分かるように。

このように、自然界の全てのものは、人間の役に立つことを喜んで引き受けます。

そして、どのボトルたちも全てが私たちの役に立ちたくて遠くから旅をしてやって来ます。

多くのボトルが並ぶ中で、惹きよせられるように出会ったボトルとは、まさに一期一会の出会いなのです。

ところが日本では特に、これを「物」だと捉えるならば、「在庫」があり、自分が持ち帰る物は当然「在庫」から出てくるのが一般的ですね。

でもオーラソーマでは、ボトルの前に立ち、惹かれて選んだボトルは、そのボトルそのものを連れて帰ることが大切なことである、とされています。

何故ならボトルはサンプルとして並べているのではなく、迎えに来てくれるあなたを待つ「生きたエネルギー」なのですから。

一本一本が個性を持ち、ユニークな存在なのです。

 

それは例えば、あなたがペットショップに愛犬を選びに行くのと同じです。

数いるワンちゃんの中から、「この子がいいな!」と感じて抱っこする。

するとやっぱり、かわいくて、他のワンちゃんとは比べものにならない愛おしさを感じる。

 

その時あなたは、

「かわいいから欲しいです。在庫がいたら、一匹お願いします」と言いますか?

それと同じことです。

 

これは、これからボトルとワークしようか考えている方、あるいはプラクティショーナーとしてコンサルテーションを行っている方、ティーチャーとしてオーラソーマを伝えていこうとされている全ての方に、とても理解して頂きたいと願うことです。

イクイリブリアムボトルは天然の成分から出来ています。

季節や、天候、植物などの状態にも敏感に左右されます。

それは、時として色の変容としてイクイリブリアムの色に現れる事があります。

もちろんあなたのもとに辿り着いたときには、いつも通りの色だったのに、時の経過と共に、変容が見られることもあると思います。

 

オーラソーマの産みの親でもある、ヴィッキーさんの言葉にもありますが、

「もしあなたが、変容したボトルをディスプレーからさげたら、そのボトルと出会うクライアントの可能性を奪ったことになる」と。

私も心からそう思います。

色の変容したボトルは、アルケミーボトルと呼ばれています。

アルケミーとは、錬金術という意味で、金属に例えるならば化学的に鉛を貴金属に変えるような事を指しますが、それだけではなく私たちの心身、魂レベルにおいてもより完全な状態にすることをも、意味します。

 

つまり、そのような可能性を含むボトルとなったわけです。

もちろん全てのボトル達が、私たちの魂の成長を助けます。

更にアルケミーボトルは、色の変容によって、なにかエネルギーを失う訳ではなく、むしろ可能性を広げます。

変わる前のイクイリブリアムの色と、変容後の色のどちらも重要な意味を持ち、そのメッセージが存在の必要性に働きかけると言われています。

例えば、上下ピンクのイクイリブリアムが、上下ペールコーラルに変容したとしたら、それは本来のピンクのメッセージに加え、そこに更に加わったイエローのメッセージと、変容後のコーラルのメッセージも意味するのです。

 

こんなお得なことはありません・・・

ボトルの色は、その場のエネルギーによっても変容します。

例えばそれは、人間にも言わなくてもその場の空気を読み、感じとるような敏感なタイプと、はっきり言っているのに気がつかない鈍感なタイプがいるように、ボトルも敏感なほど変容がおきやすいように思います。

何故なら私の経験上、アルケミーボトルは特にワークすると、ボトルに基づいた体験をうみやすいように感じます。

やはり敏感なタイプは、私たちのエネルギーと繋がりやすく、共鳴も強いように思うのです。

 

ですが、一方でこのアルケミーボトルという素晴らしいボトル達が、一部で安く販売されている姿を見かけると、とても哀しい気持ちになります。

イギリスで誰かの役に立つために、愛と意図を込めて育てられ収穫されて送り出され、長い旅をしてきたというのに。

私たちはなにか、外側が少し違って見えると、評価を下げてしまうのでしょうか?

ボトルは、そういった全てが私たちを映し出す鏡です。

 

植物界、鉱物界の存在たちが、皆さんの役に立ちたくて、納得して、あの美しいガラス瓶の中に入っています。

人間も同じです。

全ての人が誰かの役に立とう、喜ばれようと思って産まれてきています。

姿形も個性的でユニークで、それぞれです。

その中で傷つきやすかったり、少し疲れてしまったりすることもありますよね?

でも、だからといって役に立たないという訳ではありません。

全ての存在が、それぞれの役割を持っているのです。

 

オーラソーマを通して、イクイリブリアムと出会った全ての人が、自分の内側を見つめ、真実と出会い、愛に開いていける事を、ヴィッキーさんも願っていたのではないでしょうか?

彼女の言葉の中に、

「ボトルの中に何が入っているかを心配しないで下さい。あなたが愛する人と出会ったときのように、ただボトルとの出会いを信頼して下さい」とあります。

 

また,「ボトルを眺めるのは、好きな人の写真を見ている感じ。でもボトルを身体に塗るのは、その人に抱きしめられた感じ」とも。

イクイリブリアムは身体に塗ることによって、より体験を深めるのです。

 

あまりに美しくて塗るのがもったいないという声を良く耳にしますが、体験は遙かにその思いを超えて、使わないなんてもったいない! と感じるはずです。

イクイリブリアムは、新しいボトルに入った古いワインだといいますね。

すべての人々のなかに、熟成された古代からの知恵は今もちゃんと根づいています。

 

ボトルを選ぶことが出来ること自体が、その証明なのです。

イクイリブリアムと共に、再び自分の中の知恵と新たな可能性に出会っていくのです。

ボトルは私たちを映しだす鏡です。

そこには、1ミクロンのギャップもありません。

愛と感謝と共に、ボトルを選んでみて下さいね。

あなたを待ち続けた愛しいボトルが、そこに存在していることに気づくことでしょう。

そして必ず、その愛以上にボトル達は、張り切ってあなたをサポートしてくれます。

 

 

 



                           柏村 かおり 記

 

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柏村 かおり  プロフィール
(株)カラフルK 代表取締役
イメージコンサルタント
カラープランナー
英国オーラソーマ社公認カラーセラピスト・ティーチャー
AFT1級色彩コーディネーター
日本色彩学会会員・日本流行色協会会員
http://www.colorfulk.com/
http://www.colorfulk.com/news/

 


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