Living in the Material World(物質界に生きる)|イクイリブリアムボトル|B15~B29 7,150円(税込) | 横浜市西区のカラフルK直営店・プリズムのオンラインショップ

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イクイリブリアムボトル

B15~B29 7,150円(税込) 

B19

Living in the Material World(物質界に生きる)

※小さい画像にマウスオーバーすると拡大写真が見られます。

商品番号

I-19

内容量

50ml

通常価格

6,500円(税抜)

カートに入れる

※税込22,000円以上で送料無料

Column

■代表 かしむらかおりのコラムより「物質界に生きる」


「オーラソーマ いのち から いのちへ その6~愛しいインナーチャイルドと出会うためのボトルたち~」

愛しいインナーチャイルドと出会うためのボトルたち

オーラソーマのイクイリブリアムボトルの中に、B19物質界を生きる というレッド&パープルのボトルがあります。 B89エナジーレスキューボトルが誕生する前には、このボトルがエナジーレスキューとして活躍していたと聞いた事があります。 もちろん今でも、極度の疲れに対してとても助けとなるボトルです。

足のレッドと頭頂のパープルが逆の位置で存在していることから、このボトルはバランスという事と関係していますが、それは一体どのようなことなのでしょうか。

先日、お客さまから、幼い姪っ子さんがこのボトルと同じパッケージカラーに入った、キャンディを欲しがったので買ってあげた、というお話をしてくださいました。

「配色になにか意味があったのかしら?」と首をかしげる彼女に私は、 「このボトルは、愛情を受け取るために、いい子でいることに努めている子が選ぶのよね。」 多くの方のカウンセリングを経験させていただく中で、それは大人であっても、そういった子供時代を経た人が1~2本目に選ぶ事が多いことに、いつか気がつきました。

彼女は「あ~、そうなのね~。わかります。」と大きく頷くと、その時の事を話してくださいました。

その方は、姪っ子さんと会うチャンスがあると、時折彼女を連れて二人で出かけるそう。 それは姪っ子さんにとっては、よくありがちな、「ママには内緒の楽しいこと」へのお誘いでもあります。 どのお宅でもそうでしょうが、出来るだけお菓子を食べさせないようにするのが、一般的な母親の愛。 でも子供は、甘いお菓子が大好き。 普段、ママといるとハ-ドルの高い大好物ですが、そこをバリアフリーにしてくれる救世主が時々遊びに来る叔母さま。

その日も、出かけて間もなく、コンビニエンスストアの前で、早速姪っ子さんは「喉が渇いた・・」とつぶやいたそう。 小さな策略者の要求に、ニンマリしながら、救世主はすんなりと一緒にコンビニエンスストアに入ります。

すると、喉が渇いていたはずの彼女が真っ先に向かったのは、飲み物コーナーではなくて、駄菓子コーナー。 普段は、最も下がることの難しい駄菓子のハードルを難なく超えて、すんなり手に入れたのが、迷わず選んだ、19番のボトルカラーと同じパッケージのいわゆるペロペロキャンディ。 そして、この少し大きめのキャンディを是非とも、帰宅までに食べきりたい彼女は、その場で店員さんに、その少し複雑なパッケージ開けてもらうことを自ら要求し、口の中にはこぶことに成功。 19番のボトルカラーのパッケージの中からは、97番のボトルカラーの2色配色の透明なキャンディが出てきたそうです。 それを、嬉しそうに太陽の光に何度もかざしながらご機嫌で舐めていたそうです。 B97大天使ウリエルは、生命の樹において、B19物質界に生きる、のリターンジャーニーのボトルです。 この道は、生命の樹では「太陽」と呼ばれる道です。 彼女は大天使ウリエルカラーを通して、どのような輝きを太陽から受け取っていたのでしょう。 ウリエルのボトルもまた、ゴールドとロイヤルブルーという補色のコンビネショーン。 ここにも反対色の「バランス」が存在しています。 きっと、叔母さまと過ごす時間は彼女にとって、小さな背中の翼を大きく広げて自分の中の天使の質を育み、ありのままの姿を存分に満喫できるのでしょう。

その後も、叔母さまとカフェで甘いプリンを食べて、至福の時間を過ごした姪っ子さん。

楽しかった一日の終わりに、自宅への帰路でも、キャンディをペロペロと舐め続けていたそうです。

すると、思いがけずママが少し早くお迎えにきていることに気がついた姪っ子さんは、すかさずキャンディを叔母さま救世主へ。 ここは慣れた連携プレーで、叔母さま救世主はそれを自分のバックにさっさとしまう。

ママの「今日はなにを食べたの?」という質問の答えからも、そのキャンディはしっかりと外されていたそうです。 そして、同罪の叔母さまに「言わないでね!」の目配せも忘れないそう。 理由は1つ。 お菓子を食べさせたくないママをがっかりさせたくないし、子供はみんな、ママから愛されるための涙ぐましい努力を怠らないのです。 これは彼女にとって、大切なプロセスなのです。 母親の愛を受け取りたくない子供は存在しません。 みんな愛されたくて存在しています。 幼い時期は特に、充分に愛されていることを実感することは、子供にとっては大事な仕事の1つです。 よく、子供が嘘をつく。 と悩むお母さんもいますが、それは子供自身が、愛から切り離されないようにするために、 努力せざる得ない状況であることがほとんどです。

この姪っ子さんにとっては、叔母さまは、まさに自分の中のバランスをとる為の救世主。 でも、中には、そばに救世主が存在しない子もいます。

私は、だいぶ以前から、このボトルを選ぶクライアントさんに共通して見られる傾向に気がついていました。 それは、努力の多かった子供時代。 愛されるためのサバイバル体験。 そのためにいい子だった子供時代。完璧でいようしたこと。 ありのままでいることが難しかった。 そして、それを自分の中で消化しきれないまま抱えた子供時代。

そのようなことと関係しているB19の物質界に生きるというボトルが、B20のスターチャイルドと呼ばれる、チャイルドレスキューのためのボトルの直前に存在する事は、とても興味深いことです。

子供時代の経験は、大人になってもパターンを生み出し、外側にも同じことを求めてしまう。 もちろん、19番のボトルを選んでいるという事は、その解放のための準備も出来たということです。

19番のボトルで自分のインナーチャイルド再び出会い、20番のスターチャイルドで、そのありのままを抱きしめてあげるもの素敵なプロセスだと感じています。 やはりボトルたちには、1つの流れが存在する事をとても感じます。 そして、そこに解放が存在し、リターンジャーニーが存在しています。

ご自分の子供時代にも、同様のお心あたりのある方は、19番のボトルを改めてご覧になってみてくださいね。 愛しいご自分の子供時代が感じられるかもしれません。

かしむら かおり 記

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