Peace Bottle(ピースボトル)|イクイリブリアムボトル|B0~B14 | 横浜・桜木町のカラフルK直営店・プリズムのオンラインショップ

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イクイリブリアムボトル

B0~B14 

B2

Peace Bottle(ピースボトル)

※小さい画像にマウスオーバーすると拡大写真が見られます。

商品番号

I-2

内容量

50ml

通常価格

5,200円(税抜)

※ペンダントには、ペンダント用チェーンが付属しております。

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※2万円(税抜)以上ご購入で送料無料

Column

「イクイリブリアムボトルに存在する色からの考察」

B2ピースボトル  ブルー/ブルー

今回ご紹介するのは、振り返るといつも変わらずそこにいてくれる、そ
んな安定した包容力と優しさを感じさせる、上下ともブルーの、その名
もピースボトル。

ブルーは日本の文化では男性的なイメージの色ですが、実はブルーの中
にある二つの側面。
空や海のような穏やかな包容力と受容性はまさに慈しむような母の姿。
でも時折顔をのぞかせる嵐のときの自然界の力強さは、空も海も、まる
で家族を守る男性的なパワフルな側面を思わせます。
そのどちらの側面も実は、父親の中にも母親のなかにも在る姿ですよね。
人はもともと、どちらかしかないなんてことはあり得ず、どちらも持っ
ていて必要に応じて顔を覗かせ、そしてそのどちらの顔も否定する必要
がない事もこのボトルは教えてくれます。

悲しい時や苦しい時に青い空を見上げたり、真っ青な海を見に行きたく
なったりするのは、そこに内なる安らぎや平和の感覚がある事を私達の
知恵が知っているからなのでしょうね。
ブルーはまた地球そのものの色でもあります。
私達を保護し、見守り慈しみ育てる地球の色。
時には私達のエゴを許し、時には気づきのためのギフトを与えてくれる。
そんなブルーはとても懐の深い色です。

「生命の樹とタロットからの考察」
生命の樹の画像はこちら

http://www.colorfulk.com/store/

生命の樹とは?

http://www.colorfulk.com/store/pdf/TreeofLife.pdf

生命の樹では、「女教皇(The High Priestess)」のパスのアウトワード
(行く道・学びの道)です

生命の樹で最初のスフィアであるケテルから真っすぐ中心を貫きティファ
レトという真ん中にあるスフィアを繋ぐパスに置かれているのがB2ピー
スボトル。
つまり樹でいうなら幹、人の身体に例えるなら背骨の部分。
どちらにしても大変に重要な部分を表す、この女教皇のパスに置かれてい
るB2ピースボトルとは一体何を物語っているのでしょうか?
樹の幹は、自らの枝葉にまで水や養分を通して運び、樹木全体を支え育み
ます。
背骨もまた肋骨と繋がりながら心臓や肺を守り、各神経の通り道として重
要な役割を果たしています。
どちらも、管の様な役割でその中を重要な栄養素を通して全体を育んでい
る。

タロットをみても、女教皇もまた光と影の柱の真ん中で、上からやってく
るものが、ただ自分を通ってゆく事を許しています。
自分を通し人々のために、それを広く伝えてゆく。
それはつまり、女教皇自身も学び続ける謙虚な姿勢を持ち続けているとも
思えます。
「女教皇」とは日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、日本的に表現す
るなら巫女(みこ)のような存在でしょうか?
元々古来、巫女は神の言葉を受け取り他者に伝える役割をしていたのです
が、女教皇も同様に捉えて頂けたらいいと思います。

つまりそれだけ純粋な存在で、処女性も表しています。
ただ自分に降りてくるものを受け取って、自分を通してゆく事を許す存在。
生命の樹でも身体に例えるとちょうど喉から食道辺りの色ですが、インド
のチャクラの思想からも喉のチャクラと関連するのがこのブルーでもあり
ます。
もちろん、オーラソーマでも喉のチャクラに対応するボトルはこのB2ピー
スボトルです。
そう思った時に、喉や食道ってどういう場所かを思い出してみて下さい。
食べ物をただ通してゆく場所です。
もう喉元を過ぎたら、抵抗する方が苦しく飲み込む事が自然な身体の反応
です。

つまり生命の樹でもB2ピースボトルの存在するこの場所は、そういった
意味を持ち、このボトルもただ信頼してやってきたものを通す事をサポー
トします。

コミュニケーションもその一つでもあります。
その名の通り平和的な意識の中で、コミュニケーションをとる。
内側が平和的に手放されていたら、きっと外側のコミュニケーションも円
滑なのでしょうね。

天からやってきたもの、つまり天の計画(ブループリント)をそのままた
だ受け入れてみる。
ブループリントとはつまり、天の計画ですから、個の計画とは異なります。
例えば個の計画というのは、来年はこんな事をしようとか、私達が意識の
部分でたてた具体的な計画ですが、天の計画の方は「気がついたら思いが
けない方向へと向かっていた」というような、潜在に眠っていた計画とで
もいいましょうか。
自分の表層ではまだ理解できていない事かもしれませんので、戸惑ったり
抵抗したりと色々あるでしょう。

その時に引きとめようとかしがみつこうとしないで、そのままただやって
くるものを、信頼という静けさの中で受け入れてみる。
そんな意味を持っています。
なぜなら、これは天で自分が計画し署名して来た事には変わりないはずな
のです。
ずっと後になってその事に対して、納得出来るのかもしれませんね。
だからこそ、生命の樹の中でもこのパスは、ダートと呼ばれる深淵を通っ
ているのかもしれませんね。
深淵は神秘の場所。とても深く、その底がどこなのか限界がわかりません。
私達の人生、いえ、私達そのものともいえます。
大切なものほど、深く底知れぬ場所にしまわれているのでしょうね。

足元の三日月と、頭上には満月を思わせるシンボルが描かれていて、月の
満ち欠けはまるで、私達が呼吸したときの胸の辺りの膨らんでゆく感じや
収縮してゆく感じのようです。
呼吸に意識的になってみる事。
吸う心配に注ぐエネルギーを、吐ききる勇気に変えてみたら私達はもっと
受け取ってゆけそうです。
またそれは意識と無意識、そしてこの女教皇の中にも在る男性性と女性性を
表しているかのようです。
同時に、私達のまだ見ぬ潜在の中の多くの計画や真実をのぞかせているか
のようです。

輪廻転生の星(インカネーショナルスター)があるといわれている、おな
かの辺りでは律法の書(TORA)が開かれ、そこには宇宙の法則が書か
れていると言われています。
今世の私達のスケジュールが眠る、スターの場所で開かれる宇宙の法則。
大いなるものへの信頼だけが、この神秘の扉を開く事が出来るということ
も書かれているのでしょうか?


「数秘 2 という数からの考察」

ボトルには誕生した順番に番号がつけられています。
この「2」という数を持つピースボトルは、この世は全てにおいて「二
元性」が存在していることを意味します。
1つの中に存在する2つの側面。それが二元性だとすると、コインの裏
と表。
どちらもあって初めて存在しているという事を理解する事も「2」の学
びなのでしょうね。

女性的な曲線美でデザインされた「2」という数は、「1」よりも、は
るかにファジーで流れに逆らわず、ポジティブな意味で天に自分を任せ
ている印象です。
2つの方向性や、2つものを見てとれる柔軟性。
優しく穏やかな強さをもつ2番という数を携えたボトルもまたそういっ
た性質を持ちます。
2つの側面でバランスをとる「2番」は、先頭を切るというよりは、陰
で支えたりサポートするしなやかさと心遣いを持ち合わせた女性性の繊
細な感覚と、一方で知性と客観性、冷静な観察というような男性性の側
面を持っています。
真っすぐ過ぎる自分に疲れた時、あるいは優しさは過度になればそれ故
に決められない優柔不断な側面も見え隠れします。
そんな時々に、冷静に立ち返るために使ったらいいかもしれません。


柏村流「2番」の使い方と解釈
B2ピースボトルに対する、私のイメージは優秀な秘書。

知性と理性を持ち合わせ、頑固で譲れない社長を、ゆったりと理解して
冷静にサポートしてくれる。
あとは彼女(秘書)の役割を理解してあげる事が大切。
優秀だからと言って、なんでも任かそうとして決定権まで与えると、か
えって苦しくさせてしまうかもしれません。

あくまでも闘いに疲れた社長を、ゆっくりと向かい入れホッとさせ、再
び鋭気を養うためにサポートしてくれる存在。
全ては予定通りに進んでいる事を、確認させてくれる、いわば出来過ぎ
た女房役。
それが、このボトルのように思います。
疲れ切った時にふと見上げたくなる青空のように、振り返れば「大丈夫、
安心してね」と笑顔で癒してくれる、そんな存在。

守られているような、包まれているような、ずっとこれまでもそうだった
事を思い出させてくれるような、立ち返りのボトルです。
そしてそれが実は一番の力強さを取り戻すことでもあります。

言葉上の概念でしか理解できない、平和の感覚、手放しの感覚、信頼の感
覚とは一体どういう感覚なのかを教えてくれます。
まるで大いなるものに背後から優しく抱きしめられて
「大丈夫だよ。全ては予定通りで、必要なものは全て準備されているから」
と囁かれるような感覚。

このピースボトルのもたらす感覚を一度でも体験することが出来たら、
「この人生の中でしがみつかなくてはならないものも、そして放棄する
ものも、なに一つない」という事を確信出来ます。
全ては望まれ、全ては必要で、全ては一つの守られたブルーの中にいる
事を信頼できます。

恐れを感じて前に進めない感覚の時、自分ががんじがらめになっている
ように感じた時使ってみて下さいね。

女性陣に囲まれて仕事をする男性からよく選ばれるこのピースボトル。
平和的な静けさの中に溶け込みたい時も選ばれるそう。
分かる気がします・・・。
全ての存在に平和を。

かしむら かおり 記

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