Wisdom in the New Aeon (新しい時代の叡智)|イクイリブリアムボトル|B0~B14 | 横浜・桜木町のカラフルK直営店・プリズムのオンラインショップ

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イクイリブリアムボトル

B0~B14 

B14

Wisdom in the New Aeon (新しい時代の叡智)

※小さい画像にマウスオーバーすると拡大写真が見られます。

商品番号

I-14

内容量

50ml
ペンダント

通常価格

5,200円(税抜)

※ペンダントには、ペンダント用チェーンが付属しております。

カートに入れる

※2万円(税抜)以上ご購入で送料無料

Column

■代表 かしむらかおりのコラムより「新しい時代の叡智」

B14 新しい時代の叡智 クリア/ゴールド


美しく光輝くゴールドのボトル。
上層のクリアな光は虹のスペクトラムにある全ての色彩を含んでいます。
下層のゴールドは、私たちの腹部(お臍の少し上)にあるインカネーショナルスターの色です。

そこには、私たちの真のオーラ(トゥルーオーラ)が存在していて、この身体を持って生まれてきた本当の使命や目的があります。

お腹の辺りまで届くような深く静かな呼吸を繰り返してゆくと、この人生の真の目的に光が差し込み、囁くような内なる声が、潜在に在った明晰な答えを聴かせてくれます。

金属の中でも特にゴールドは、環境に左右されず、錆びたり変質をしたりしません。
同様にこのボトルに存在するゴールドとは、私たちの変わることのない魂の価値を意味します。
環境や状況に惑われることなく、美しく輝き続ける内なる智慧や価値を信頼して、センタリングする事を助けます。

「生命の樹とタロットからの考察」
生命の樹の画像はこちら
http://www.colorfulk.com/store/
生命の樹とは?
http://www.colorfulk.com/store/pdf/TreeofLife.pdf

生命の樹では、「節制(Temperance)」のパスのアウトワード(行く道・学びの道)です。

ちょうど太陽神経叢の辺りにあるパスはインカネーショナルスターの場所で、6番目の美と調和のスフィアであるティファレト(太陽)と、9番目の基盤を意味するスフィア、イエソド(月)を繋ぐ道になります。

タロットでは、川岸に立つ天使が二つの水瓶を手に一方からもう一方へと、慎重に水を移しかえていますが、ひとつの水瓶は、太陽の光に輝いていて、もうひとつには、月が映し出されています。
つまりこれらは陰陽を表していて、私たちの意識と無意識の間を流れて続けている感情の流れそのものです。
このボトルの置かれた「節制」のパスの位置そのものです、

また、前後のパスを順番に見てゆくと13番目に「死」のパスがあり、14番目が「節制」、そしてその後に続くパスは15番目の「悪魔」です。
死と悪魔の間に存在する「節制」とは一体どういう意味なのでしょうか。
生命の樹で見てゆくと、節制までのパスは「愚者→魔術師→女教皇→女帝→皇帝→教皇→恋人たち→戦車→正義→隠者→運命の輪→強さ→吊るされた男→死」と人間に関わることを学び続けています。
そして「節制」を境に、「悪魔→塔→星→月→太陽→審判→世界」と人間の行為とは離れ宇宙へと向います。
そうだとしたら肉体を持つ人間として最後の学びになるが節制のパスです。
節制とは一般的には、度を超さない節度ある行いの事をいいますが、確かになに事も「過ぎたるは及ばざるが如し」といいます。

人間として度を越してしまうことには何があるのでしょうか。

もし欲望と関係しているとしたら、欲望には2つのタイプがあると聞いたことがあります。
限界のあるものと限界のないもの。
食欲、性欲といった肉体そのものと関係する欲望には限界がありますが、金銭も含む物欲や、名誉欲には限りがありません。
この限界のない欲に心奪われてしまうと人はまるでオセロゲームのように、死と悪魔に挟まれた節制の学びは不吉なものに変わってしまうのかもしれません。

また、天使の足元を見ると、片方を陸に置いたまま片方は水の中に置いて、器用にバランスをとっています。
陸は私たちの表層意識を表していて、私たちのこの現実社会や日中目覚めている時の意識です。
水中は潜在意識を意味し、内側で深く息づく無意識や、夜の夢の中の世界を意味します。
そんな私たちの二元性を繋ぐのが、この節制の道でもありB14クリア/ゴールドのボトルです。
慌てずに落ち着いて、ゆっくりと物事を進めてゆくことで、少しづつ、これまで抑えられていた感情や真実が穏やかに解放され始めます。
すると、無意識に追いやっていた、自分の深い内側にある真の想いに触れてゆくことができます。

「数秘 14 という数からの考察」

昔、14番目の月という歌がありました。
「次の夜から欠ける満月より14番目の月が一番好き」という歌詞で、恋が始まる直前のワクワク感と、満たされてしまった途端に垣間見える、終りを見たくないという、複雑な女心を歌った曲です。
全てを明らかにしてしまうその一歩手前で、期待と不安に心躍らせる感じです。
深く入ってゆくより、その前の感覚を楽しんでいるようでもありますし、理由のない恐れが心のブレーキをかけているようにも思いますね。
このボトルは呼吸を整えて静かに自分の内側の声を聴くということと関係していますが、この聴くという漢字の中に十四という文字が含まれています。
14の心を持って耳を傾けるということ。
14の心。
このことについて、幸せになる法則のように書かれた本や様々な方の考えがありますが、心して相手の話に耳を傾けることの大切さを伝えている内容が多いです。
徳という字にもこの十四の心という字が使われているのは、そのせいかもしれませんね。
人は心をもって、自分や人の声に耳を傾けることが出来た時に、エゴが支配する欲望や恐れから自由になるのかもしれません。

柏村流「14番」のボトルの使い方と解釈

私たちの内側に在る古代からの智慧にスポットライトを当てるかのように、光を放っています。
私たちが、根拠のない恐れを手放してもっと自分の確かさに気づき、自分の中心にいられるように応援してくれているような光です。

このボトルの輝きを見つめていると、日頃自分が環境や状況に揺れながら、日常の中に埋もれさせてしまった潜在的な光を思い出すような気がします。
潜在意識と表層意識を繋ぐせいか、このボトルとワークすると印象的な夢をよく見ます。

私たちの脳の目覚めている部分はほんの数%しかなく、ほとんどは潜在の中に静かに眠り続けています。

このボトルは、その潜在にある多くの可能性に光を当ててくれます。
ずっとそこに変わらずあったはずなのに、見えていなかった事や理解できていなかった事を、明晰に見てゆけるようになってゆきます。

自分の深みにあった恐れとの和解がなされ、よりスマートに人生を楽しめるようにサポートしてくれます。


かしむら かおり 記

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