The Violet Robe(菫色の衣)|イクイリブリアムボトル|B15~B29 | 横浜・桜木町のカラフルK直営店・プリズムのオンラインショップ

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イクイリブリアムボトル

B15~B29 

B16

The Violet Robe(菫色の衣)

※小さい画像にマウスオーバーすると拡大写真が見られます。

商品番号

I-16

内容量

50ml

通常価格

5,200円(税抜)

カートに入れる

※2万円(税抜)以上ご購入で送料無料

Column

■代表 かしむらかおりのコラムより「菫色の衣」

B16 すみれ色の衣 バイオレット/バイオレット


「イクイリブリアムボトルに存在する色からの考察」

高貴で神秘に満ちたバイオレットのボトル。
歴史的にもバイオレットという色は位階色として長く権威ある希少な色として君臨してきました。
一見、穏やかで静けさを感じさせるバイオレットという色の成り立ちは、その実、平和で受容的な静かなるブルーと、情熱的で能動的な躍動感あふれるレッドから生まれています。
アクセルとブレーキの狭間でそのバランスをみつけてゆくのがバイオレットという色。
そのバランスが傾くと、双方の色の背後にあるイエローの混乱も起きますが、その混乱を通して明晰になってゆくチャンスでもあります。
そんなことからネガティブな状況をポジティブに変容するという性質も持ちます。

バイオレットの意味する変容はまるで、じっと静寂を守ってきたサナギから、美しく可憐な蝶が飛び立ってゆくような、静けさと躍動の中であらゆる事が美しさへ移行してゆく事を意味します。

チャクラでは頭頂の色で、つまり精神のバランスとも関係しています。

バイオレットは自分の深みで、内なる神聖さとつながることを助け、その中でスピリチュアルな感性とこの現実を生きるバランスをとります。
まるで樹木のように、しっかりと大地に根ざしながら高みを目指してまっすぐに空へ向かって伸びてゆく感じでしょうか。

あらゆるものは変化し、移り変わってゆきます。
その変化に恐れを持たずに、向き合い受け入れてゆくことでポジティブな変容を助けます。

「生命の樹とタロットからの考察」

生命の樹の画像はこちら
http://www.colorfulk.com/store/

生命の樹とは?
http://www.colorfulk.com/store/pdf/TreeofLife.pdf

生命の樹では、「タワー(The Tower)」のパスのアウトワード(行く道・学びの道)です。
「タワー(The Tower)」のタロットはこちら

http://www.colorfulk.com/news/
生命の樹ではこのボトルの置かれるタワーの道とは、左右の男性性の柱と女性性、つまり光と闇の柱を足元で繋ぐブリッジの役割を果たしています。

そのブリッジの左右にあたるネツァックとホドと呼ばれるスフィアに置かれたボトルを見ると、それぞれに上下の色が反対になっていて、まさにこの道を通る事で起こる可能性を示唆しています。
そう、様々なことがひっくり返り、逆転する可能性。
そしてそこから予想を超えた展開がこのパスの醍醐味でもあります。
クラッシュ&ビルド。
これは私たちのなかで、過って積み上げてきた高いエゴの塔を1から立て直す事を現しています。
思い込みや、価値観、古くなった習慣など。
もちろんそこに、エゴがなければ崩れ去るものもありません。
自分の影としっかり向き合って、スピリチュアルな理解と成長のチャンスがこのパスにあります。
このパスを渡りきった時には、全てがこれまでとは違って見えてきます。
自らの人生の景色が美しく愛に溢れていたことに気がつくかもしれません。

「数秘 16 という数からの考察」

まっすぐ立ち上がっているような男性性の「1」と、曲線的で柔らかい女性性の6という数が出会っている16。
始まりの1が、調和の6と共にあります。
何かが変わってゆく時には、緊張があります。
十六夜(いざよい)という言葉がありますが、これは陰暦の8月16日の夜やその月をさしていて、「躊躇する」とか「ためらう」という意味の「いざよう」が語源です。
十五夜の次の夜は、月の出が少し遅くなるので十六夜の月は、出ることをためらっているといわれたことから、16という数は「ためらい」と関係しています。

確かに、生命の樹でも塔(タワー)のパスにやって来ると、多くの方が「いやだ~渡りたくない~」とか「怖い~」とためらっています。

でもその「ためらい」を超えてゆくと、自分とも周囲とも真に調和出来て、深いヒーリングが起こるのでしょうね。

柏村流「16番」のボトルの使い方と解釈

自分の中で「これこそ!」と信じ込み、思い込んできたことがもろくも崩れ去り、呆気にとられる感じでしょうか。

自分の頭にロバの耳がついていたことに、気がついてしまう感じです。
自分以外の周囲は、みんながそのロバの耳に気がついていたというのに、ただ見守ってくれていた。
そのことにすら、自分だけが気がついてなかったという事実を知るような感じです。
あるいは、飲んだ翌日に、全く記憶にない醜態をさらしていた事に気がついた感じでしょうか?
(私は飲めないので想像ですが・・)
結構落ち込み、そしてそれを超えてしまうと、弱い自分やマヌケな自分を見せた事で、かえって気が楽になったようなポジティブな開き直りが来ます。

まさにあるがまま、ありのままでいることのヒーリングです。

私たちの中で、深いレベルが変化してゆく感じです。
車でいうなら、マイナーチェンジではなくフルモデルチェンジ。
予想を超えた変わり方。
サナギが蝶になってゆくように、錬金術的変容が訪れます。

今のままでいいと思っているわけではなくても、変化に対しては緊張や
恐れがつきもので、それは未知だからです。
現状は範疇ですが、変化してゆく先は見えていない。
そのことが恐れを生み出し、変化する前は受けいれることに困難があります。
でもひとたび、「変わりゆくことは素敵な奇跡だ」という体験ができると、バイオレットの背後に存在する(補色)、恐れのイエローはワクワクした喜びのイエローに変わります。

例えば、喧嘩したこともなかった二人が大げんかしたあとに、一層仲良くなれたような。
雨降って地固まるという感じ。

まさにネガティブあってこそのポジティブな変容です。
バイオレットは理解です。
都合のいい理解ではなく、私たちの客観的な真の理解を助けます。

ご自分のロバの耳を見てみたいかたにおすすめです。
見てみると意外に可愛かったりしますよ。

かしむら かおり 記

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